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  4.型枠工事施工計画書
1)一般事項
 a.工事概要
   各部位ごとに使用する型枠の種別、数量、施工工程等型枠工事の概要を記述する。
 b.管理体制
   請負者および専門工事業者の施工管理体制を組織図により記述する。
 c.変更・疑義
   計画書の記述内容に変更・訂正が生じた場合、もしくは記述外の事項に疑問が生じた場合の処置方法を示す。
 d.準拠参考資料
   計画書作成にあたり参考とした資料名を記述する。

2)安全管理
 電動器具使用上の注意点、材料の飛散、落下防止策など型枠工事の作業上における留意点を記述する。

3)材  料
 a.使用材料
   使用する材料について記述する。

4)施  工
 a.コンクリート躯体図の作成
   コンクリート躯体図作成にあたっての留意点を記述する。
 b.墨出し
   墨出しにあたっての留意点を記述する。
 c.組 立
   組立の施工方法および部位詳細図を記述する。
 d.転用計画
   型枠を転用する場合の計画について記述する。
 e.側圧および支保工の検討
   計画している材料の側圧および支保工の安全性について計算、検討し記述する。
 f.解 体
   各部位ごとの存置期間、コンクリート強度の確認方法、および支柱の盛替え等について記述する。
 g.埋込み金物
   タラップ、インサート、サッシアンカー等の金物の取付け要領について記述する。

5)管理目標値
 型枠、組立精度、取付け金物精度等について管理目標値を定め記述する。

 ※参考
   ・柱、壁建入れ精度  一 般 1/500以下
                打放し 1/750以下
   ・スラブ水平精度 ±10mm以下
   ・内壁開口位置 ±3mm

6)施工結果の確認方法
 確認項目、確認者、確認方法、確認時期、目標値からはずれた場合の処置方法等を記述する。

7)記  録
 チェックシート書式を記述する。

    


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