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 総合施工計画書  建築・電気・設備共通  ・工事概要 ・施工体制 ・品質管理 ・工程管理
 ・安全管理 ・環境対策
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施工計画書の作成要領

  1)総合施工計画書
  2)地業工事
  3)土工事
  4)型枠工事
  5)コンクリート工事
  6)鉄筋工事
  7)鉄骨工事
  8)組積工事
  9)防水工事
  10)タイル工事
  11)金属工事
  12)木工事
  13)左官工事
  14)塗装工事
  15)内装工事
          

 施工計画書・作業手順書  施工計画書
 
  


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 1.総合仮設
1)一般事項
 a.総合仮設計画方針
   当工事の工事全般にわたる現場管理のやり方、および施工計画上の基本的な考え方を記述する。
 b.工事概要
   構造、規模、着工日および完成日、地名、地番.用途地域、防火地域などを記述する。
 c.管理体制
   請負者の現場組織および社内検査組織を組織図で示し、各担当者の業務を記述する。
 d.変更・疑義
   計画書の記述内容に変更・訂正が生じた場合、もしくは記述外の事項に疑問が生じた場合の処置方法を
   記述する。
 e.準拠参考資料
   JIS、JASS、騒音・振動規制法、道路交通法、労働安全衛生規則等、計画書作成にあたり参考とした
   資料名を記述する。

2)安全管理
 a.安全管理体制
   各設備請負者も含めた安全対策のメンバー組織図を記述する。
 b.安全打合せ会・安全パトロール等
   打合せ会内容、頻度、構成メンバーなどを記述する。
 c.防火・消火設備
   消火器の設置位置等具体的に記述する。
 d.漏電・感電対策
   各機器配線類の点検時期および、責任者名(有資格者)等を記述する。
 e.墜落防止対策・安全通路
   状況に応じて記述する(工種別施工計画書の中で、具体的に記述する)。

3)工事環境整備
 a.敷地測量
  測量の内容、方法を記述する(境界標石、隣接道路を含む)。
 b.付近建物、工作物調査
  調査方法、記録方法、調査範蹄などを記述する。
 c.架空および、埋設物調査
  敷地内外の各設備の配管・配線の調査内容、調査範囲、工事に支障のある場合の措置方法などを記述する
   (ガス・給   排水・電話・下水・電線)。
 d.騒音・振動・防塵等の対策
  立地条件・近隣環境を考慮し、騒音・振動・防塵などの対策を立案するにあたっての考え方を記述する。
  できれば、目標数値・測定方法・記録方法などを記述する。

4)工程管理
 a.工程表
  作成する工程表の種類(管理工程表、月間工程図表、週間工程図表、工種別工程図表など)と提出時期を
  記述する。
 b.工程打合せ会
  打合せ内容、開催頻度、構成メンバーなどを記述する。
  作業時間、日曜・休日の就労について記述する。
 c.作業時問、休日、就労

5)仮設建物・その他
 a.監理者および請負者事務所
  特記仕様書確認のうえ、配置および平面図を図示する(仮設計画図)。
 b.その他の仮設建物
  便所、倉庫、作業場、休憩所、警備員詰所などの配置を図示する(仮設計画図)。
 c.工事用電気
  仮設として使用するキュービクル、分電盤などの設置について記述する。
 d.工事用給排水
  仮設として使用する給排水の引込みおよび排水位置などについて記述する。

6)仮設物
 a.足場、桟橋
  @ 外部用一般足場
    配置・材料・構造・躯体との連結方法・手すり等を図示する(仮設計画図)。
  A 外部用特殊足場
    地階・ドライエリヤ・煙突・庇下等上記にならい図示する(仮設計画図)。
  B 内部用特殊足場
    階高が高い場合に設けるステージ、階段室等上記にならい図示する(仮設計画図)。
 b.仮設道路・洗車場
  位置、大きさ、構造などを図示する(仮設計画図)。
 c.乗り入れ構台
  設置目的、期間などを記述する。
  @ 配置および構造
    配置、幅員、構造(部材寸法)、手すりなどを図示する(仮設計画図)。
  A 施工方法
    使用機械の機種(トラッククレーン)、支柱の打設工法、引抜き工法、柱脚部の止水処理等を記述する。
  B 強度計算
    作業条件を考慮し、部材の強度、支柱の支持力等を算定する(別途提出)。
 d.置構台
   乗り入れ構台にならう。

7)安全設備
 a.仮囲い・門
  特記仕様書確認のうえ、配置・高さ・構造を図示する(仮設計画図)。
 b.金網・シート張り
  特記仕様書確認のうえ、配置・材料を図示する(仮設計画図)。
 c.落下防護棚
  特記仕様書確認のうえ、配置・材料を図示する(仮設計画図)。
 d.スラブ開口養生等
  墜落防止用手すり、材料などを図示する(仮設計画図)。
 e.その他
  必要に応じ、バリケード等の設置を図示する(仮設計画図)。

8)揚重設備
 a.躯体用
  設置目的・機種・性能を記入し、配置・据付方法などを図示する(仮設計画図・カタログ添付)。
 b.仕上げ用
  設置目的・機種・性能を記入し、配置・据付方法などを図示する(仮設計画図・カタログ添付)。
 c.その他
  工種ごとに臨機に使用するトラッククレーンなど(鉄骨建方用など)は、各施工計画書に記述する。

9)建物位置の決定
  ベンチマークの設置場所、なわ張り、やりかたの方法を記述し、基準墨の逃げ芯を図示する。



        
     
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)(1) - 国土交通省


 
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